ためしてガッテン レシピ
ためしてガッテンでフライパンを使った調理方法が紹介されていました!
普段、フライパンで料理をするときには、フライパンを加熱しておいてから
食材を炒め始めたり、蓋をしてしばらく加熱をしたりしていました。
以前のためしてガッテンでやっていた「ガッテン流 野菜いための鉄則」でも
フライパンは加熱して、高温短時間で調理するとシャキシャキした
野菜炒めができるとしていましたが、冷めるとベチャベチャになってしまうという
欠点があったそうです。
今回ためしてガッテンで紹介していたフライパンを使った調理方法は
・フライパンに蓋をしない
・弱火
・予熱を与えない
の3つがポイントでした!
ためしてガッテンでは例として鶏肉のソテーを調理していました。
調理のときに蓋をしているとフライパン内の空気で肉が温められ、
肉の表面全体が白くなってしまい、内部の色がわからなくなってしまいます。
これを防ぐために蓋をしないことで肉の焼ける状態を見ることができます。
すると、肉が焼けて白くなっていく様子がライン上に見えることから、
ためしてガッテンでは「ジューシーライン」と名づけていました。
この「ジューシーライン」を見るためには
炎がフライパンの底につかない程度の弱火で焼きます。
表面に焼き色がつき、肉の半分まで焼けたらひっくり返して
上下のジューシーラインが合体すれば完成です!!
またフライパンに予熱を与えないことで放射熱というものを発生させず
ジューシーラインを見やすくすることができるそうです。
このポイントは肉や魚だけでなく、野菜炒めにも有効で
この方法で野菜を炒めることで時間がたってもベチャベチャにならない
野菜炒めを作ることができるそうですよ!!
こちらは野菜をあまりかき混ぜないところがポイントです。

